パーソナルジム に通う人の5種類の属性



パーソナルジム に通う人の5種類の属性

上地 裕作 ・神楽坂 江戸川橋パーソナルジムGAIN 代表 ・JBBF 2018関東メンズフィジーク選手権 準優勝 ・ベストボディ・ジャパン2017東京オープン大会 ミドルクラス グランプリ受賞 ・得意分野 ボディメイク、ダイエット











パーソナルジムと聞くと『高い』『自分でも筋トレはできるからコスパが悪い』といったネガティブな意見から『価格に見合った価値がある』や『今まで自分でトレーニングしていた時間が無駄だった』といったポジティブな意見まで様々です。

今回はパーソナルジムに通う方の属性にフォーカスして発信していきたいと思います。


1 筋トレ初心者



圧倒的に多いのが『筋トレ未経験者』です。または、フィットネスジムに通ったけどすぐに挫折してしまったというケースの方も含まれます。 神楽坂/江戸川橋パーソナルジムGAINの会員様は初心者の方が8割を超えており、いかにして『自主トレ時のクオリティを上げるか』を考えて指導しています。 パーソナルジムに通う大きなメリットは『フリーウエイトを使ったマッスルコントロール』の向上であり、セッション以外の場所で効率的にワークアウトできるようにならなければ意味がありません。 初心者がフィットネスジムに行って、見よう見まねで筋トレをしても効果はゼロとまでは言いませんが、非常に非効率なのはいうまでもありません。 まずはプロに筋トレの基本や仕組みを習いたい!といった目的を持たれて来館する方がほとんどでしょう。


2 フィットネスジムと併用する方



フィットネスジムでは自主練を、パーソナルジムでは追い込みとインプットを!というように使い分けることを目的にされているトレーニーも少なくありません。 実際、この使い方がベストでしょう。週1回をパーソナルで、週2-3回をフィットネスジムで自主練に当てるようにすれば、確実に早く身体の変化が現れます。 筋トレ初心者に限らず、中級者以上の方もこの使い方でしっかり効果を出しているので、全てのトレーニーにオススメします。


3 パーソナルジムのみを使用する方



パーソナルジムに通う場合、多くが月4回程度になるかと思います。実際、月4回のワークアウトのみでは身体に大きな変化が現れる保証はできません。 週1回程度で痩せます!と謳っているパーソナルジムは皆無と信じたいですが、もしこのように謳っていたら要注意です。 金銭的に余裕があり、最短で身体を変えたい、だけどフィットネスジムにはいきたくないという方は、最低でも週2回は通いたいところでしょう。


4 ガチで大会に出場する方



フィジークやボディビルといった大会に出場する選手も、必ずといっていいほどパーソナルトレーニングを受けています。 このような選手は、どうしても実績のあるトレーナー(私のように)に教わりたいというニーズがあるため、ぬる目のジムは絶対に選ばない傾向があります。 ポージングの練習にも使われることがあり、GAINにも数名の会員様がいらっしゃいます。


5 健康保持のための方



特にボディメイクをしたい!という目的があるわけではなく、身体を動かず機会やモチベーションを与えてほしい!といったニーズで通われる方もいらっしゃいます。 このような方には、ウエイトトレーニングよりも有酸素運動の要素が多いトレーニングメニューを組んだりすることで目的が達成できます。 ボクササイズはGAINでも人気のセッションです。


コロナの感染を懸念している方



最近もまた感染者が増えてきており、より一層感染防止対策が重要になってきました。フィットネスジムはどうしても密は不可避ですし、体調が悪い人も中にはいる可能性も否定できません。一方パーソナルジムであればトレーナーと会員様しかおらず、しっかりと消毒、換気を行なっているため感染リスクは非常に低いといった利点があります。 ただし、セミパーソナルとなると感染のリスクは多少上がるため、最も安心なのはGAINのような完全プライベートパーソナルジムではないかなと思います。


まとめ

いかがだったでしょうか。パーソナルジムは人間が介在するため、単なる施設貸しのフィットネスジムに比べたら高額です。しかし、それ以上に見合った『時間の短縮』や『技術の習得』を得ることができることは間違いありません。 これまでお金がもったいないからという理由でパーソナルを敬遠していた方ほど、『早く来ればよかった!』と口を揃えます。 自分への自己投資はケチってはいけません。自己を高めるためには、必要経費だと思ってパーソナルジムに通って欲しいなと思います。

新宿区神楽坂パーソナルジムGAINにお任せください。