【ダイエット】肌のツヤ改善 化粧水より効果的な食事法

更新日:8月24日


どうも、神楽坂貸切パーソナルジムGAINで代表をしている 絶対ダイエット請負人の上地裕作です。 今回は【ダイエット】肌のツヤ改善 化粧水より効果的な食事法について書いていきたいと思います。

女性も男性も肌のお手入れには気を遣っているはずですので、最後までみていただけると幸いです。


肌を作り替える材料はタンパク質

私はパーソナルトレーナーを始めて早16年目になるのですが、多くのクライアント様から『食生活の改善で肌のハリが変わった!』と言われます。

化粧水なども肌を保湿する上では一定の効果があると思いますが、根本的には人間の肌を構成している肌の材料から見直しをすることが重要であると思っています。肌の材料、すなわち『食の改善』が全てであると確信しているのです。


その上で欠かせない栄養素が三大栄養素の一つであるたんぱく質です。たんぱく質は、なにも筋肉を作る為だけの材料ではありません。髪の毛や爪を作るなど、美容にとって欠かせない栄養素となっています。このたんぱく質の質が悪かったり、欠乏したりなどすれば、当然ながら肌の状態は悪くなってしまいますよね。


外部からの保湿対策だけではなく、内部から肌質を改善できたらこんなに良いものはありません。化粧水といってもお値段も様々、安い物があれば高い物もあったりします。高い化粧水の購入を検討する前に、一度身体に取り入れるたんぱく質そのものに着目してみましょう。身体の内部から美容について考え直してみませんか。


たんぱく質が美容に良い理由

最近、色々なところでたんぱく質はダイエット時に必要、摂ると美容にいいなどということを聞くようになってきました。そう、たんぱく質はダイエットをしているときにはどうしても不足しがちになってしまいます。糖質制限などダイエットで食事制限をしたりしていると、代わりのエネルギー源としてたんぱく質が消費されてしまいます。摂取分でも不足すると、筋肉を分解してエネルギー源としてしまうことから、筋肉は衰えてしまうのです。


ここまではご存知の方もおられるかもわかりませんが、たんぱく質の不足は筋肉を落とすだけではないのです。そもそも人の身体というのは骨や筋肉、血液などもたんぱく質からできています。それだけでなく、肌や髪、爪なんかも同じで、たんぱく質で構成されています。そのため、たんぱく質が欠乏してくると肌や髪の毛まで劣化してしまうのです。


その為、ダイエットを進めることで体重が落ち、脂肪が減って外見上痩せたとしても、メリハリのない身体となってしまいます。本来作り変えられるはずの肌や髪は材料がないので作られず、肌のターンオーバーに影響が出て乱れてしい、肌荒れにつながってしまいますし、髪の毛も傷んできてしまうのです。たんぱく質がお肌に良い理由は、まさに材料そのものだからです。


ましてやボディメイク中や運動を定期的に行なっている方であれば尚更、たんぱく質は必要になってきます。食事はたんぱく質を中心にダイエットをしなければなりません。たんぱく質そのものも三大栄養素の中では一番脂肪になりにくい栄養素です。筋肉量を増やして基礎代謝を上げるためにも絶対に必要な栄養素なのです。

これらの栄養素をしっかり補給し、美容とダイエットを両立させていきましょう!

そしてダイエット中のたんぱく質補給は、プロテインを有効利用して摂るようにしましょう!


たんぱく質以外に肌に良い栄養素とは?

体内で美肌につながる栄養素は、何もたんぱく質だけではありません。たんぱく質以外でもビタミンCやビタミンB群、ビタミンAやビタミンEなどもそれぞれ肌に対する影響を持っています。また女性が不足がちになる鉄分も見肌につながる栄養素の一つとなっています。そのため、これらの栄養成分を意識して摂取するのがいいかと思います。


ビタミンCには、紫外線などの酸化ストレスから肌を守る働きがあります。そのため不足すると肌荒れに繋がってしまうわけです。また、コラーゲンの生成を促す作用もあるので、たんぱく質と合わせて摂取することでお肌のターンオーバー促進にも効果的な栄養素なのです。


ビタミンB群では、B2、B6が特に肌に影響をもたらせます。B2では、皮膚のバランスを調整し、皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。またB6には肌のターンオーバーのリズムを改善する働きがあります。B6は単独で摂取するよりもたんぱく質・ビタミンCと合わせて摂取することがいい栄養素だといえます。


ビタミンAは、肌の色素沈着や乾燥を防ぐ働きを持つ栄養素です。また粘膜を健康な正常状態に保つ働きも持っているので、接種をコントロールすることで化粧水に頼らなくても大丈夫な健康な肌作りに必要な補助栄養素だといえます。


ビタミンEは、ビタミンC同様に紫外線などの酸化ストレスから肌を守る働きのある栄養素です。また血行を促進させる働きもあることから、他のビタミンと合わせて摂取することで健康的なお肌作りには欠かせない栄養素の一つだといえます。


鉄分はビタミン群とは違い、血液の色素であるヘモグロビンの材料であるとともに、血流の改善につながる働きがあります。そのため、くすみやクマがでやすいとお悩みの方は実は隠れ鉄分不足の可能性があります。鉄分は特に女性で不足がちで貧血気味になる人が多い栄養素です。


ざっくりですがお肌に影響のある栄養素を紹介しました。しかし、ダイエット中であれば、これらの色々な栄養素を十分な量食事から摂取することは困難だといえます。例えば、ビタミンEの含まれる食材であれば、アーモンドやアボカド、うなぎ、ツナ缶、いくらなど、結構カロリーが高くなりそうな食材に多く含まれています。その食材に含まれている量から必要量の摂取をしようとすればカロリーは必然的に高くなってしまいます。


そういうときは、サプリメントに頼るのも全然OKだといえます。特にビタミン系はサプリメントに頼らなければ1日に必要な分量をとることは困難です。


もしこれらのビタミン群や鉄分を食事から取れたとしても、摂取カロリーが恐ろしいことになってしまいます。そのため、ダイエット中の補助栄養素の摂取にはサプリメントも有効利用して摂取するようにしてみましょう。


Amazonからご購入いただけます




Amazonからご購入いただけます




入浴が肌にもたらす良い影響

1日の疲れを癒すとも言われる入浴ですが、身体だけではなく肌も治癒してくれると言われています。このお風呂の入り方を工夫するだけで、高い美容効果が得られるのです。


お風呂は毎日の習慣だと思いますが、浴槽に夏場も毎日浸かるという方は昔に比べシャワーが普及した現代では少なくなっています。女性では浴槽に浸かっているかたが多いように思いますが、男性の場合はシャワーのみで済ましてしまっているという方も多いのではないでしょうか。


まず何より浴槽に浸かるようにしましょう。温度は38℃~40℃くらいの少しぬるめで、15~20分くらいで浸かるのがいいでしょう。中には45℃に近いような熱いお湯が好きという方もいらっしゃいますが、熱すぎるお湯では温もる前にのぼせてしまいかねません。何より必要な皮脂が落ちてしまい、肌が乾燥しやすくなってしまうという悪い影響が出てしまいます。またリラックスするために、入浴剤を使うのがいいでしょう。炭酸ガスで血行を促進し美容効果を高めるものであったり、好きな香りで気持ち的にもリラックスできるものがありますので、好きなものを使ってみましょう。


このように、お風呂に浸かるという生活を習慣化することでも効果があるのですが、まずは肌の改善を行うためには材料供給である食事の改善がメインとなります。相乗効果も得られやすいので、ぜひお肌改善のためにも栄養素見直してをしてみましょう。




神楽坂貸切パーソナルジム GAINは、BBJ東京グランプリで2度優勝している上地裕作トレーナーがしっかりとマンツーマンでトレーニングを指導していきます。詳しくは神楽坂 早稲田 パーソナルトレーニングジムGAINの筋トレ指導内容例をご参照ください。体験セッションが4980円で受けられます!プロの指導で質の違いを体験してみてください!



神楽坂貸切パーソナルジムGAIN 代表 上地裕作